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建築家デザイナーRon AradのNFTオークションを4/24(日)より開始

東京を拠点とするブロックチェーン企業、Curvegridは、世界各国を拠点とし著名なアーティストとコラボするShifting VisionのNFTテックパートナーとしてソリューションを提供し、この度、世界的に有名なアーティストRon Aradのデジタル作品「Reverse Again」を発表しました。

Reverse Again

Shifting Vision(シフティング・ビジョン)は、NFTのテクノロジーを活用し、世界的に有名な現代アーティストとデジタル・マーケットとを結びつけるグローバルなアートプラットフォームです。
この革新的な企業は2022年4月24日(日)、イスラエル/英国の著名なアーティスト、Ron Aradのデジタル作品2点を初売りに出します。


このNFT連動作品は、Shifting Visionとのコラボレーションによる新シリーズ「Reverse Again」の第一作目です。

世界的に著名なアーティストであるArad氏の作品をNFTとして形にすることは、新しく、革新的で、オリジナルな作品を所有する特別な機会を提供することを意味します。
この初となるオークションの落札者は、ブロックチェーンとWeb3テクノロジーが提供するアートマーケットとデジタルアートメイキングにおける劇的な変化の一端を担うことになります。

Ron Arad(英国、1951年イスラエル生まれ)は、現代において最も影響力のあるアーティスト、デザイナー、建築家の一人です。
型、構造、テクノロジー、素材に対するがむしゃらな好奇心と、工業デザイン、ハンドメイドのスタジオ作品、彫刻、建築、ミクストメディア・インスタレーションなど、多方面に渡る作品で際立っています。

2008年にポンピドゥー・センター、2009年にMoMAで開催された初の大規模な回顧展「No Discipline」は、ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アートからロイヤル・アカデミアンに選出されました。


今回のReverse Again」オークションは、アイコニックなFIAT 500に魅了され続ける彼にインスパイアされ、4つのロットで構成されています。

Arad氏がShifting Visionと共同で制作した新しいNFTは、物理的実験とデジタルシミュレーションによって、自動車のボディ、特にFIAT 500が圧縮された際の挙動を探求したものです。
Arad氏は、FIAT 500のイメージを、イタリアと彼の世代の国民的シンボルとしてとらえています。

「おそらく誰にでも、FIATで初めてを経験したとか、初キスをしたというエピソードがありますよね。本当に愛すべき乗り物だと思っています。自動車を破壊するのではなく、操ることで不滅の存在にするのです」


2008年から2009年にかけてMoMAとポンピドゥー・センターで開催された初の大規模な回顧展「No Discipline」では、彼の作品はジャンルを超えてシームレスに移動し、新しいメディア、創造的手法、テクノロジーに対する彼の果てしない好奇心を見せつけました。

新しいNFTシリーズ「Reverse Again」は、2014年の展覧会In Reverseで始まった彼のハンドメイドとデジタルプロセスの探求を引き継いでいます。
この展覧会は、イスラエルのデザインミュージアム・ホロンで開催され、その後イタリアのピナコテカ・アニエリに巡回し、FIAT 500を圧縮して作られた彼の彫刻作品「Pressed Flower」6点がギャラリーの壁に色違いで展示されました。

Shifting VisionのNFTは、いずれも世界的に著名な現代アーティストとの密なコラボレーションによってひとつひとつ生み出されています。
Shifting Visionは、ビジュアル・アーティスト、デザイナー、映画制作者、詩人、ダンサー、建築家、ミュージシャンなどと提携し、アートとテクノロジーの新しい体験を開拓するオリジナルの作品を制作しています。