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養蜂と都市緑化を行う Beeslow が初のNFTコレクションをリリース

ミツバチの視点から得たアイデアを用いて地球温暖化抑制のための緑化や生物多様性を促進する活動を行うBeeslowが初のNFTコレクションをリリースするとの発表がありました。

NFTコレクションは、ミツバチの群に見立てた1万数千ピースで構成され、働き蜂、オス蜂、女王蜂などタイプに応じて価格やレアリティが異なります。
制作は現代アーティストの團上祐志が指揮し、アートピースとしても注目度の高いものになっています。

NFTの販売代金の主な使途は、都市のビルの屋上をミツバチの蜜源となる植物で緑化し、生物多様性の促進と不動産価値の向上を図るプロジェクト「Beeslow Garden」のハーブ苗や土などの購入費となる他、クリエイターやDiscordコミュニティ「Eusocial DAO」にも還元されます。

コミュニティに還元された資金は、環境保全のための新たなプロジェクトへ投資します。
参加者自身が新たなプロジェクトを提案することができ、NFT保有者による投票で採択される仕組みとなっています。
コミュニティを通じて市民が主体的に環境問題にアクションできる土壌を作ることが狙いとのことです。

購入者にとっては、このNFTを保有することが気候変動や環境問題へ対するアクションの証明となり、SNSのアイコン等にNFT画像を使用することで姿勢表明をすることができます。

アイテムのレアリティに応じて、配信コンテンツの閲覧、オフラインイベント、Eusocial DAO での投票権などのユーティリティーも準備されています。
環境問題への取り組みとして、NFTとDAOを用いたアプローチを行うことで関心層を広げ、コミュニティを活性化させ、そこから生まれる様々なプロジェクトから、新たなイノベーションを生みだします。